印鑑の在庫管理はどうしているのだろう

多種多様な印鑑イメージ

先日インターネットの通販サイトでシャチハタ印鑑がおいてありました。

私はあまり印鑑を使わない人なので、はんこの通販といわれてもあまりピンと来ないのですが、これだけ多種多様な印鑑が売られているということは、かなり需要もあるということなんでしょうね。

しかしこれだけの種類の印鑑を在庫としてかかえるのは、相当大変なことではないでしょうか。

受注生産をするようなものなら、印材の状態で置いておけばいいですから、それほど影響はでないかもしれません。
その分印材ひとつひとつの単価が高いですけど、それは印鑑という性質上仕方が無いですからね。

スタンプやハンコ関係をみてみると、絵柄別にものすごい種類の印鑑があるわけです。
これだけの種類があれば、印鑑の通販ショップは間違えて印鑑を発送してしまうのではないかと思ってしまうほどです。

在庫が残り1~2個しかないようなはんこだってあるでしょうからね。
一体どうやって徹底した在庫管理を行っているのでしょうか。
ちょっと倉庫をのぞいてみたいものですね。

【実印の書体、大きさは様々です】

実印を購入する際に気を付けたいコト。印鑑卸売市場は魅力的な実印がたくさんあります。

しかもスタンプやはんこというようなものは、それぞれの単価がかなり安いものです。

子供だってお小遣いで買えてしまうような物だってあるわけですから、それらをちょっとずつ在庫としてかかえていることは、かなり大変なはずです。

過剰在庫とか出てしまったら一体どうなるんでしょうか。
でもふと考えてみると、よく年賀状用のはんこが売ってますよね。

通年はありませんけど、年賀状をつくるような時期になると出てくるやつです。
あれで西暦とかが入っちゃってるやつは、結局売れ残ったらそれっきりですからね。

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